lynch./THE BURIED

2008年11月07日 05:27

The Buried
Lynch
The Buried
曲名リスト
1. quarter life
2. alien tune
3. 59.
4. melt
5. lizard
6. the whirl
7. vernie
8. unknown lost a beauty
9. pulse_
10. above the skin

1. I'm sick, b'cuz luv u. [DVD Live Track]
2. the universe [DVD Live Track]

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1年ぶりのheart beat music(笑)
そういえばjealkbの話書くつって忘れてたな。

今回もレビューにならないので[review]の冠は振ってません。
なんか飛び先見ると[Import]って書いてあるけど、画像使うのが目的のアフィリ利用なんでまあいいか。買うときはヴィジュアル系インディーズもの扱ってるCDショップ行った方がいいですよ(笑)
ちなみに曲名リストにはDVDも載ってるけど、確かDVD付きって初回限定版だけだったと思います。

彼らの存在はだいぶ前から知ってました、マイミクがlynch.好きだったってこともあって。
あとわたし自身1月のZepp Tokyoのイヴェントで彼らのライヴ観てますね、でも彼らの後に出たD'espairsRayで頭振ったらlynch.のライヴの感想忘れたってレポに書いてあります(笑)あほだ。
ぶっちゃけるとベーシストがいないツインギター編成のバンドだと知ったのもつい最近というくらい知識なかったんですが、本格的に気に入ったのは10/15発売のシングル"Ambivalent Ideal"のPVを観てからですね。
観たきっかけは「D'espairsRayのGarnetのPVに雰囲気が似ている」というマイミクの一言だったんだけども。

んで、GacktやD'espairsRayの時同様どこがどうツボったのかわからないんだけど(笑)気に入って、11/16のD'espairsRayが出演するイヴェント"TOKYO CHAOS"にlynch.も出るので予習にと思い"Ambivalent〜"と4月にリリースされたシングル"Adore"、そしてこの"THE BURIED"を購入。
前述のlynch.ファンのマイミクにメールで尋ねたところ"pulse_"という曲がライヴのシメを飾る定番曲らしいので、それが入ってるのが"THE BURIED"購入の決め手になりました。まあ、その2日後にもう1枚のアルバム"THE AVOIDED SUN"も購入してしまうのだけど(笑)。

いや、いい感じですほんと。
まだ"気に入った"レベルでファンとは言い難い自分が語れる範囲には限りがありますが、一番の持ち味はVo.葉月のヴォーカリゼーションですかね。クリーントーンとシャウト(デスヴォイスと呼ばれることもあるけど、本人はシャウトと言ってもらいたいらしい)は同一人物の声とは思えないほど、ニコニコ動画で「このバンドツインヴォーカルなの?」なんてコメントが流れてくるくらいコントラストがハッキリしてる。
すべての楽曲の作詞作曲も彼が手がけているだけあって彼の存在感がしっかり立っている感じ、でも他メンバーもそれぞれの持ち味がちゃんとあってそれがlynch.の個性になっているというか。
"Ambivalent〜"のイントロとか"alien tune"のサビとか、カッコいいギターリフをいちいち要所要所に入れ込んでくるのも堪らない(笑)
ちなみにライヴではサポートベーシストを起用してますが、レコーディングは葉月がベースを弾いてるそうです。

TOKYO CHAOSの予習のつもりが、9日の"ABSTINENCE'S DOOR #004"に行くことを決めてしまったので、そっちの予習にもなりました(笑)
いやはやほんとに楽しみすぎるー。
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D'espairsRay/[Coll:set]

2007年10月24日 03:45

Coll:setColl:set
D’espairsRay HIZUMI Karyu


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2年前のアルバムです。
レビューじゃないのでタイトルに[review]の冠は振ってません。

実は2年前、彼らのライヴをネットで放送するという仕事に携わりました。彼らのことを知ったのもその時。
わたしは現場には行ってないのだけど、映像を会社で見ながらバンギャ時代の血が騒いでしょうがなかったw

で、今年の3月だったかな?永く勤めていたアライアンスの人が辞めるにあたって、所持していたサンプル版の中からいくつか貰って、その中にあったのがこの"[Coll:set]"。たぶんライヴをネット放送する仕事の絡みで貰ったんだろうね。
ほかに貰ったCDとともにずーっと放置してたのですが、最近になって何気に聴いてみようという気になり、iTunesにリッピングしたまましばし放置(笑)その後BGMに困って再生してみたら、あらあらあらあら。

ツボにすっこーんとHIT★

や、★なんてイタい記号使うくらい見事なHITっぷりだったので(笑)
同期を上手く使えてるってところも好みだし、歌詞も切り口が面白いし、メロやオケの部分部分で「あーこういうパターン好きだわー」ってのがやたら多い。ドラムの音も好み。(※後で気づいたけどBassはどうやら5弦っぽいor5弦も使ってるっぽいですね。あらまーw)
あと、ぶっちゃけ最近のV系でよく使われるシャウト?デスヴォイス?あんまり好きじゃないんだけど、Vo.HIZUMIのシャウトは聴いてて苦にならない。
いやぁ。この歳になってV系バンドの曲がツボにハマるなんて思いもしなかったわ(笑)

すぐさま最新アルバムの"Mirror"をAmazonでお買い上げ。
こっちは[Coll:set]に比べるとキャッチーな曲が多くてうーん、って感じだったんだけど、何度か聴いてるうちに馴染んできた。
でも多分先に"Mirror"聴いてたらこんなにツボにハマらなかっただろうな。

さらに、ニコニコ動画でライヴ映像観たらライヴが観たくなってしまい(笑)
調べてみたら東京のライヴは終わったばっかりだったけど、10/25に川崎でライヴがあるということが判明したのでチケット取りました。
曲聴いて気に入ってから半月でライヴ行くことになるのは流石に初めてだなー。

しかしライヴ映像観てると圧巻なのが、HIZUMIのヴォーカルの安定っぷり。ライヴだから当然動き回ってるのに、口パクですか?ってくらい外したりブレたりしないの。同じD'のつくヴォーカルさん見習ってほしゲホゴホガホ。
あーそうそうD'っていえば、この間のライヴでG.Karyuが「唯一尊敬するギタリスト瀧川一郎さんの曲をやります」とCRAZEのRISKYのコピー(本人達が『カヴァーじゃなくてコピー』って強調してたらしい)をやったらしく、職場でその話聞いて「えええええええ」って言っちゃったじゃないのよw
なんでも一郎がCRAZE時代に使ってたアンプ借りてコピーやったって話だから、面識もあるんだね。
ディスパの曲聴いて「D'ERLANGERっぽい」「CRAZEっぽい」ってぜんぜん思わなかったから、後々Karyuが一郎を尊敬してるって聴いてすごいびっくりした。あっていいのかこんな偶然w

[review]D'ERLANGER/LAZZARO

2007年03月21日 08:24

B000MM0E9SLAZZARO
D’ERLANGER
カッティング・エッジ 2007-03-14

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[review]と称してはみたものの…
DIE IN CRIES流れで知ったのでリアルタイムの彼らを知らない上、メンバー個々の活動にここ数年まるでタッチしてなかったのでまともなレビューが出来るとは到底思えませんw
なのでDIE IN〜解散後のKYOちゃんのソロやBUG、最近のCRAZEを比較してあれやこれやいえません(CRAZEは藤崎さんにVo.が変わったあたりからライヴ行かなくなったような…って初期もいいところだわw)。
その点を踏まえて読んで下さいましー。

さて、そんな状況ながらD'ERLANGERのアルバムは何故か買う気になっていた。しかも当日…というか発売日前日、まさに入荷したばかりのタイミングで。
でも新宿新星堂には既になく、すぐに秋葉のタワレコに電話して取り置きしてもらってとりあえず会社に行き、タワレコ閉店ぎりぎりに会社を抜け出して自転車こぎこぎ取りに行ってきました。
きっと期待してたんだろうね。そうじゃなきゃ翌日仕事行く前に取りに行くもんね。
反面、不安もあって…"LAZZARO"より先に同時発売のベストアルバム"PANDORA"を聴き始めたり。

でも。
初聴きでそんな不安がまったくの杞憂だってことを思い知らせてくれました。
D'ERLANGERの持つ世界観は、彼らが以前リリースしたいくつかの音源でしか知らないのだけど…
あれから17年っていうブランクを全く感じさせない。ずっとバラバラに活動していたのに(CIPHERとTETSUは一緒に活動してたけど)、4人で音出したらちゃんとD'ERLANGERの音になってる。
流石です。

それとね、やっぱりわたしD'ERLANGERの音好きなんだなって再認識した。
まずKYOちゃんの声が好き。彼の詩の世界観が好き。
んで、彼の声やメロと絡むギターリフやリズムパターンがいちいちツボ。
うーん、ちょっとバンドサウンドがDIE IN CRIES的要素含んでいるのもあるのかな?
("NOIR〜D'AMOUR"は雰囲気的にDIE IN〜の"DEFLOWERD"や『慈悲の椅子』を彷彿とさせるし、詩をみると展開やカタチが"NERVOUS"っぽい)

期待を裏切らないいい作品でした。
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[review]Gackt/Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜

2005年05月31日 04:04

Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜(限定盤)Metamorphoze〜メタモルフォーゼ〜
Gacktの22枚目のシングル(らしい)は、劇場版「機動戦士Zガンダム〜星を継ぐ者」のテーマソング。ちなみにc/wの「君が待っているから」はエンディングに使用されてます。

昨年1年間は"GIFT"と称して似合わない(←こらこら)ラヴソング中心の作品を発表してきたGackt。"GIFT"終了後すぐさま投下した"BLACK STONE"で、01年から03年にわたって繰り広げてきた"MOON PRJECT"新章の幕を開けた。
そんなわけで"BLACK STONE"は単なるスタッフの追悼歌ではなく、この"Metamorphoze〜"も単なる「Zガンダム」の主題歌では終わってない。"MOON"の世界観を壊さず、追悼歌あるいは映画のテーマソングとしても内容を確立させている、ダブルミーニング的作品になっている。
c/wの「君が待っているから」もそもそもは"MOON PROJECT"の一端を担う曲で、かつ「〜Zガンダム」の世界観にマッチするということでエンディングに採用された。

個人的な意見を言わせてもらえば、Gacktの曲は正直言って一般ウケするものではないと思う。まぁ確かにシングルでは耳馴染みがよく覚えやすい曲がセレクトされている事が多いけど、その一般ウケしないであろうコアでダークでマニアックな雰囲気が彼の本領だと思う。それを考えると、先にバラエティで顔を売っておいたその戦略はある意味成功と言える。それは"Metamorphoze〜"がオリコン初登場で上位に食い込んできたことでも立証されている(まぁ『Zガンダム主題歌』という付加価値もあるんだけど)。同じような雰囲気の曲でありながらシングルとしては振るわなかった"Secret Garden"(00年リリース)と比べるとその差は歴然だしね。

そんなんで、Gacktの曲は他人様に勧めにくい。「ココがいいんだよ!」と伝えて伝わるか微妙なトコなので。でも敢えてココでは取り上げてみたり…
とりあえず試聴してみて、心に引っかかるものがあったらフルで聴いてみて下さい、って感じかな。
Gacktの楽曲はひとつのコンセプトの中でいろいろとリンクしていてひとつの物語を作り上げているので、それらを紐解きながら聴いていくとより楽しめると思います。歌詞の深読み疲れるけど(笑)。
ちなみに限定版は通常版とジャケ写が違う(このジャケ写もリバーシブルになっていて、カミーユVer.とシャアVer.が選べるようになっている)に加え、"Metamorphoze"のビデオクリップ、富野総監督とGacktの対談などが収録されたDVDが付属している。ガンダムファンならこちらを購入することをオススメしたい。Gackt本人がMSに乗って歌いながら戦うビデオクリップはGacktファンのみならずガンダムファンも一見の価値アリです。
この特典映像見てると「Gacktってほんっとにガンダム好きなんだね」ってしみじみしちゃうよ(笑)

[review]トンガリキッズI/トンガリキッズ

2005年05月05日 23:32

トンガリキッズ I日記でも紹介した、スーパーマリオブラザーズのBGMをサンプリングして話題を呼んでいる「B-DASH」を含む2曲+カラオケ2曲入りマキシ。
「今時ファミコン音楽のサンプリングなんて…」という声もちらほら聞かれるんだけど、この曲の面白さはそれだけじゃないんじゃないかと。たとえば詞。スーマリをプレイしたことのあるファミコン世代(あくまでもファミコンね)は「あーわかるわかる!」と思ってしまうのでは?母親が掃除機かけてる部屋でファミコンをやっていてコンセントが抜けたり、父親とファミコンVS相撲でチャンネル権争いしたりってあたりが実に80年代くさくてウケる。
あとやっぱりサビ部分の中毒性ね。何故か「ちゃらっちゃっちゃちゃっびーだっしゅ!」と口ずさんでしまう恐ろしさ(笑)この部分の歌詞も面白い。「亀に激突かもよ」「花火もらえないかもよ」のあたりとか。
#2の「MEGANE」は「B-DASH」以上に遊んでます。詞に脈絡ないなーと思ったら「理解すんなよもともと言葉に意味はねぇ」だし。どーやら某洋楽アーティストの曲を意識しているっぽい。ちなみに「だから割れてないって!」のトコはエフェクトをかけたのではなく実際にヘリウムガスを吸ってあの声を出しているのだとか。おばかだなー(笑)

ちなみにコレ、任○堂に許可取ってないそうです。ファミコンのカセットを模したジャケットには「絶対に分解しないでください」のパロディで「絶対に告訴しないでください」と書かれていて何だか生々しい(笑)さらにCDの盤面には誰もが知っているあのゲームのパロディが…
というわけで、曲からブックレットからジャケットまで、あらゆる角度から楽しめるエンタテンイメント性高い一枚です。


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